TrekMailの外部メールアカウント連携
連携アカウントの仕組み、対応プロバイダー、設定手順、各プランで連携できるアカウント数を説明します。
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種類・難易度・対象プラン・最終更新の情報。
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- Starter · Pro · Agency
- 最終更新
- 2026年8月3日
仕事用アカウント、以前から使っているGmail、個人用のiCloudアドレス、レンタルサーバーのメールボックスなど、多くの人が複数のメールアドレスを持っています。連携アカウントとしてTrekMailに追加すれば、複数のアプリを開かずに、1つの受信トレイからメールを読み、返信し、送信できます。
連携アカウントでできること
アカウントを連携すると、TrekMailが利用者に代わってそのプロバイダーと通信します。連携先のメッセージは自分のメールと一緒に表示されます。返信は通常、そのアカウントを通じて送信され、同じアドレスが使われます。メールは元のプロバイダーに残ります。連携はメールボックスを利用する手段を増やすだけで、移動や削除は行いません。
古いメールをTrekMailのメールボックスへ恒久的にコピーしたい場合は、代わりにメール移行を利用してください。今後も使い続けるアカウントは連携し、利用をやめるアカウントは移行します。
仕事用アドレスのメールをGmailで受信している場合
brian@yourcompany.comのような仕事用アドレスを公開し、そのメールをyourname@gmail.comへ転送している方もいます。この構成はそのまま使えます。設定 → 送信元アドレスで、承認済みの仕事用アドレスを連携済みのGmail受信トレイに関連付けます。返信にはGmailアドレスではなく仕事用アドレスを表示できます。
この画面では、メールの受信先、相手に見えるアドレス、返信を実際に送信するサービスを別々に管理します。例については、Gmailを使って仕事用アドレスから送信するをご覧ください。
始める前に
- ログインに使っている個人用メールボックスからアカウントを連携してください。共有メールボックスには連携アカウントを追加できません。
- 外部メールボックスと、そのセキュリティ設定にアクセスできることを確認してください。TrekMailは新しい接続を保存する前に、受信と送信の両方をテストします。
連携できるプロバイダー
IMAPに対応しているメールサービスなら、ほぼすべて連携できます。よく使われるサービスには個別の設定ガイドがあります。
- Gmail:Googleがそのアカウントにアプリパスワードを提供している場合は、それを使います。
- YahooとAOL:プロバイダーが発行したアプリパスワードを使います。
- iCloud:Appleのアプリ用パスワードを使います。
- Outlook.comとMicrosoft 365:パスワードを入力せず、Microsoftアカウントでサインインします。
- その他のIMAPメールボックス:ホスティング事業者またはメール管理者から案内された受信・送信設定を使います。
Outlook.com、Hotmail、Microsoft 365ではMicrosoftでサインインを使うため、TrekMailがMicrosoftのパスワードを見ることはありません。アクセス権はMicrosoftアカウントでいつでも取り消せます。ブランド設定されたWhite LabelホストではMicrosoftサインインを利用できません。
アプリパスワード
Gmail、Yahoo、AOL、iCloudでは、この接続に通常のログインパスワードとは別のアプリパスワードを使います。プロバイダーのセキュリティ設定から個別に取り消せます。アプリパスワードを提供するかどうかはプロバイダーが決めます。職場用アカウント、高度なセキュリティプログラム、プロバイダーのポリシーによっては項目が表示されません。一般的なレンタルサーバーのメールボックスでは、通常のメールボックスパスワードを使うことがほとんどです。
アカウントを連携する
- TrekMailのWebメールでプロフィール画像をクリックし、設定を選びます。
- 連携アカウントを開き、アカウントを連携を選びます。
- メールアドレスを入力します。TrekMailが一般的なプロバイダーを判別し、サーバー設定を入力します。
- パスワードまたはアプリパスワードを入力して接続をテストを選び、テストが成功したら保存します。
アカウントはサイドバーの連携アカウントに表示されます。開くとそのメールボックスを閲覧できます。すべての受信トレイを有効にすると、自分のメールとすべての連携アカウントを日付順の1つの一覧で確認できます。
受信トレイを連携すると、そのアドレスは差出人欄で自動的に選べるようになります。仕事用アドレス宛てに転送されたメールも受信している場合は、そのアドレスを設定 → 送信元アドレスで追加してください。
連携できるアカウント数
メールボックスごとに、Starterでは5件、Proでは10件、Agencyでは30件のアカウントを連携できます。Nanoには連携アカウント機能がありません。連携アカウント画面には現在の使用数が表示されます。アカウントを削除すると枠が1つ空き、TrekMailとの接続だけが解除されます。元のプロバイダーにあるメールは変更されません。
表示や接続に問題がある場合
アカウントに琥珀色の点が表示されたり、再接続を求められたりする場合は、パスワードが期限切れになったか取り消された可能性があります。連携アカウントの問題を解決するで一般的な対処方法を確認してください。解決しない場合は、サポートチケットを作成してください。
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