請求書に記載する会社情報と納税者番号の設定
アカウントの税務情報を設定し、Stripeに送信される項目を確認して、会計処理前に新しい請求書を点検します。
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種類・難易度・対象プラン・最終更新の情報。
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- 種類
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- 難易度
- 初級
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- Nano · Starter · Pro · Agency
- 最終更新
- 2026年9月9日
会社がTrekMail料金を支払う場合は、法的名称、国、納税者番号を最新にしてください。請求書や税務申告に必要な情報は会計士に確認できます。
これらの項目はアカウント所有者に属します。TrekMailは国、納税者番号、会社名を保存します。既存のStripe顧客がある場合は、その名称の更新も試みます。このフォームでは現在、国と納税者番号はStripe顧客に登録されません。
設定場所
- TrekMail管理画面にログインします。
- 名前またはアバターを開き、アカウントを選びます。
- 会社情報と税務情報を探します。
- 以下の項目を入力します。
- 保存をクリックします。
各項目の役割
会社名 請求に使う法人名です。例は「Acme Corp Ltd」や「Alice Baker Consulting」です。Stripe顧客がある場合、保存後にTrekMailが名称をStripeへ送ります。
国 税務情報に関連する国を選びます。TrekMailは2文字の国コードをローカルに保存します。
VAT / 納税者番号 会社の税務登録番号です。
| 地域 | 入力内容 |
|---|---|
| 欧州連合 | VAT番号(例:DE123456789) |
| 英国 | VAT登録番号(例:GB123456789) |
| オーストラリア | ABN (Australian Business Number) |
| カナダ | GST/HST登録番号 |
| 米国 | EIN (Employer Identification Number)、任意 |
| その他 | 現地の法人税務登録番号 |
税務当局が発行したとおりに、必要なら国の接頭辞も含めて入力します。TrekMailは入力値をそのまま保存し、特定の税務上の扱いを受けられる番号か検証しません。重要な場合は会計士に確認してください。
保存前の確認
- 製品名や愛称ではなく法的な会社名を使います。
- 税務登録に関連する国を選びます。
- 原本と番号を照合します。誤入力があると後の照合が難しくなります。
- 会社名を請求システムと同期できなかったという警告が出たら保存し、次の請求書を利用する前にサポートへ連絡します。
情報を更新する時期
**最初の有料請求書より前:**可能なら契約前に設定します。更新しても過去の請求書は自動で書き換わりません。
**法人変更後:**再編、改称、再登録の後は将来の請求書用に更新します。過去分は変わりません。
**VAT登録変更後:**登録基準額を超えて新しい番号を受け取った場合など、状態が変わったら直ちに更新します。
請求書のダウンロードと共有
保存後、請求画面で次の請求書を開き、Stripeが実際に含めた内容を確認します。同期成功後は会社名が表示される場合があります。ローカルの国や納税者番号がStripe請求書に印刷されるとは限りません。
- 管理画面の請求を開きます。
- 請求書セクションへ移動します。
- 請求の横にある請求書をクリックしてPDFを保存します。
注: 保存した情報は発行済み請求書を変更しません。以前の請求については、請求書または請求の参照番号を添えてサポートへ連絡してください。
よくある質問
個人アカウントでも会社情報が必要ですか? いいえ。個人で支払う場合は空欄にできます。請求書にはアカウント名とメールが表示されます。
VAT番号は安全に保存されますか? TrekMailは税務情報をアカウントとともに保存します。既存のStripe顧客には会社名も送られる場合があります。請求記録に適切な場合のみ入力してください。
請求書ごとに会社情報を変えられますか? いいえ。1アカウントにつき1組です。決済事業者が独自情報を保持する場合があるため、新しい書類を毎回確認してください。
納税者番号を保存するとVATや売上税の徴収が始まりますか? いいえ。Stripeが自動計算できるのは、その機能、必要な税務登録、顧客所在地情報が設定済みの場合だけです。その支払いでは決済画面の税額と最終合計が正しい金額です。
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