TrekMail管理画面の機能ガイド
TrekMail管理画面の移動方法、操作項目、主な機能をまとめて確認できます。
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種類・難易度・対象プラン・最終更新の情報。
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- Nano · Starter · Pro · Agency
- 最終更新
- 2026年9月9日
管理画面は、メールに関するすべての作業を行う中心的な場所です。管理するドメインが一つでも百個でも、画面の構成は変わりません。ここでは、各機能がどこにあるかを簡単に説明します。
操作ガイド:主要なページにあるガイドボタンを押すと、アプリ内で手順に沿った案内が始まります。次のページに用意されています。
- ドメイン:デモデータを使って、新しくなったドメインページを確認します。共通の追加パネルにある三つのタブ、個別、一括(一覧を貼り付けるとTrekMailがドメインを抽出)、Cloudflare(トークンを接続してDNS設定を適用)について説明します。ドメイン一覧、状態ラベル、メール統計、要確認項目の絞り込み、検索、エクスポート、一括操作も取り上げます。
- メールボックス:四つの作成方法を説明します。一人に対する所有者を招待、複数人に対する一括招待、管理者がパスワードを設定する手動作成、CSVを使う一括作成です。一覧の絞り込み、エクスポート、一括操作についても確認できます。
- **移行:**IMAP移行の設定と進行状況の確認方法を案内します。
- ドメイン:ドメインのSMTPタブを開き、TrekMail管理の送信または独自の送信サービスを設定します。アカウント全体に共通する独立したSMTPページはありません。
- **メールアドレス検証:**クレジット、クイックと詳細の各モード、入力、進行状況、結果、エクスポート、履歴、新しい検証までを11段階で案内します。
サイドバーで移動する
左側のサイドバーが主な移動手段です。
- **管理画面:**アカウントの状態、保存容量の使用状況、プランの上限、初期設定チェックリストをまとめて表示します。
- **ドメイン:**システムの中心となる機能です。ドメインの追加、DNSレコード(MX、SPF、DKIM)の確認、接続情報の表示ができます。
- **メールボックス:**チームのメールアカウントを作成、管理します。容量の割り当て、社内メモの追加、パスワードの再設定、転送の設定ができます。
- **インポート:**対応する外部IMAPサービスから、内蔵ツールでメールを取り込みます。現在のExchange Online環境など、一部のサービスではOAuthが必要です。パスワード方式のインポート機能はOAuthに対応していません。
- **チーム:**アカウントのメンバーを招待し、必要なアカウント権限とドメイン権限だけを付与します。
- **プラン:**現在の契約内容を確認し、必要に応じて上位または下位のプランへ変更します。追加のDriveアドオンの契約や容量変更もここで行います。
- **請求:**登録済みカードと契約を管理し、請求履歴や利用可能な書類、支払いリンクを確認します。対象となる年間メールプランでは、暗号資産による支払いが別途用意されています。
- **設定:**プロフィールとパスワードを変更し、二要素認証(2FA)を有効にします。
- **メールアドレス検証:**送信前にアドレスを確認します。一覧を貼り付けるかアップロードし、クイックまたは詳細検証を実行して、整理済みの結果をダウンロードできます。
- **AIエージェントとAPI:**MCPでAIエージェントを接続するか、REST APIを使ってプログラムからTrekMailアカウントを操作します。
- **サポート:**ヘルプセンターを開き、問い合わせを送信し、過去のサポート履歴を確認します。
- **Drive:**アカウント全体で使うファイルストレージです。有効な有料メールプランには含まれています。Nanoでは、有効なDriveアドオンまたは試用期間が必要です。現在のメンバーにDrive権限がある場合だけ表示されます。
上部にある操作項目
- **検索欄:**名前を入力して、特定のメールボックスやドメインをすばやく探します。
- **ウェブメール ↗:**新しいタブでウェブメールをすぐに開きます。
- **ユーザーメニュー:**名前または画像を押すと、ログアウトや紹介バッジの状態確認ができます。
覚えておきたい機能
管理画面のカード
メインの概要ページには、アカウントの状態をまとめた複数のカードがあります。
- **アクティビティ(過去30日間):**先月に送受信したメール数を折れ線グラフで表示します。
- **保存容量:**アカウント内のメールボックスが使用している合計容量を進行バーで表示します。空き容量がなくなると新しい受信メールが差出人に返されるため、定期的に確認してください。
- **プラン:**現在のプラン名、上限に対するドメイン、メールボックス、保存容量の使用状況、請求状態を表示します。
- 送信状態:ドメインごとの送信経路と利用準備の状態を確認します。設定は対象ドメインのSMTPタブにあります。
- **紹介:**専用の紹介リンク、成立した紹介件数、獲得した無料月数、X、LinkedIn、Facebook、メールで共有するボタンが表示されます。リンクをコピーを押すとURLをコピーできます。
- **使用量が多いメールボックス:**保存容量を多く使っているメールボックスを表示し、使用量の大きい利用者を見つけやすくします。
初期設定ウィザードとチェックリスト
新しいアカウントで初めてログインすると、ドメインの追加、DNSの接続、プランの選択、最初のメールアドレス作成を案内するウィザードが表示されます。ウィザードを省略した場合は、代わりに四段階のチェックリストが管理画面に表示されます。基本設定を終えると「次の手順」に切り替わり、メールアプリの接続、古いメールのインポート、連絡先の検証、プランの確認、2FAの有効化など、任意の作業が示されます。チェックリストはいつでも非表示にできます。
DNSの確認
ドメインページでは、保留中、有効、DNSエラーの状態ラベルが主な判断材料になります。ドメインを選ぶとDNSと状態タブが開き、MX、SPF、DKIMのどのレコードが不足しているか、または誤っているかを正確に確認できます。
アプリと端末
メールボックスを開き、アプリと端末を選ぶと、Outlook、Apple Mail、Gmail、Thunderbirdなどで使う正確なIMAPとSMTP設定を確認できます。メールアドレスのドメインからサーバー名を推測せず、表示された値を使用してください。White Labelや独自のSMTP設定によって、正しいホスト名が変わる場合があります。
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