アカウントとメールの信頼できる接続を設定
ダッシュボード、アカウント全体のメール、個別のメールボックスで信頼できる接続を追加する場所と、各リストの上限や削除方法を確認します。
記事の詳細
種類・難易度・対象プラン・最終更新の情報。
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- 種類
- ガイド
- 難易度
- 初級
- プラン
- Nano · Starter · Pro · Agency
- 最終更新
- 2026年10月8日
リストの役割
信頼できる接続とは、自宅や職場など、普段利用するインターネットのアドレスです。追加すると、パスワードの入力ミスが続いた場合の長時間のログイン制限を避けやすくなります。正しいパスワードと、設定済みの認証アプリのコードは引き続き必要です。短時間に大量の要求があると、一時的に制限される場合があります。
設定の場所
アカウント設定を開きます。IP 許可リストは二要素認証の下、アクティブなセッションの上にあります。アカウント全体のメールでは、所有者が全ドメインの通常のメールボックスと今後作成するもの、または個別のメールボックスを選べます。自分のダッシュボードへのログインは本人だけが対象です。
個別のメールボックスを選ぶには、メールアドレスで検索し、必要な項目にチェックを入れます。再検索しても選択は保持されます。一覧をスクロールし、さらに表示を選ぶと、続きのメールボックスを表示できます。
個別に設定するには、メールボックス > 対象のメールボックス > セキュリティを開きます。リストはアプリパスワードの後にあります。担当者には信頼できるアドレスの管理権限が必要です。利用者はウェブメール > 設定 > セキュリティから自分のメールボックスに追加できます。管理者が追加したアドレスも表示されます。
アドレスを追加する
現在の IP を追加を選ぶか、回線業者や管理者から指定された場合は別の IP を追加を選びます。自宅や職場などの名前を付け、現在のパスワードと必要な認証コードで確認します。ダッシュボードに連携済みの外部アカウントだけでログインしている場合は、そのサービスで本人確認します。保存を選びます。
上限と削除
個人のダッシュボードには 5 件、アカウントのメール全体には 10 種類のアドレスを登録できます。メールボックス利用者は自分で 3 件追加できます。同じアドレスを複数のメールボックスで使う場合、全体では 1 件と数えます。公開 IPv4 または IPv6 を 1 つ入力してください。範囲、ネットマスク、サイト名、ポートは使えません。
不要なアドレスの削除を選び、本人確認します。1 つのメールボックスから削除しても、同じアドレスを使う他のメールボックスには影響しません。全体に適用するアドレスは所有者がアカウント設定で削除します。通常の保護に戻りますが、パスワードや既存のセッションは変わりません。
アドレスが変わった場合
自宅の回線、モバイル回線、VPN はアドレスが変わる場合があります。設定の現在の IP と比較し、古い登録を置き換えてください。リストはダッシュボード、ウェブメール、従来のウェブメール、対応するメールアプリに適用されます。共有メールボックス、API、Drive、カレンダー、連絡先への権限や、停止の解除は付与しません。
変更後はセキュリティ通知メールが送信されます。アカウント全体のメール設定の変更は所有者に、ウェブメールでの変更はそのメールボックスと復旧用アドレスに通知されます。最後に保存されたログイン日時は、不要になったアドレスを見つける目安になります。
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